ネットの普及した現在でも、手渡しでデータを渡したい時ってありますよね?例えば、友人への数百枚単位の写真のデータ。これはネットでは時間がかかり過ぎます。印刷代も馬鹿になりません。USBメモリ一つ渡せば済みます。会社での作業の続きを自宅で作業したい時などにもUSBメモリは便利です。
USBメモリは、日本では販売開始からまだ10年も経たない製品なんです。しかし、その利便性から一気に普及し、量産効果から価格もどんどん下がっていってます。パソコンを所有している人なら大抵一つは持っているでしょう。そのことからもUSBメモリの将来は明るいでしょう。
USBメモリも、普及当時はドライバのインストールが必要な場合がありました。最近のOSは標準でサポートされています。買ってきて差し込めばすぐに使えるのです。友人の家へメールでは送れない容量のデータを持ち運ぶ際、USBメモリが有れば、相手のパソコンの環境に左右されずに、データを持ち運ぶことが出来ます。
USBメモリにも色々な種類が出てきました。大容量の上、高速アクセスが可能な物。初めから「U3規格」と言われる、内部に記録されてデータを制御するROMが内蔵されている物まで出てきています。ますます使い易く、購入しやすくなるUSBメモリ。ハードディスクに取って代わる日がくるかも来るかもしれませんね。